分かりやすい目印

うちわとげた

看板は目的の場所を探す目印の役目をします。始めていく街などでは看板に書かれた店の名前や会社の名前などが場所探しの手掛かりになります。また店によっては看板は重要な広告の役目を果たします。目立つ看板を掲げて印象付けをする店もよくあります。店名などを記載せずに販売している道具などを絵にしたものもあります。大阪の観光名所で目にする大きなカニが動く看板はまさにその典型でカニ料理やの店舗を表しています。わざと看板を取り付けていない店舗もあります。看板がないことを売りにして隠れ家的な店を印象付けているようです。宣伝や場所を知らせる道具として至る所に取り付けられてますが、どうしてこの場所に必要なのかわからないものも存在しています。

テレビ番組の中で取り上げられていたのですが、北海道では店まであと何キロですというような距離を示す看板が車が通る田舎道によく取り付けられています。大抵は目的の場所まで直線で10キロ程度というのが普通なのですが、店まで120キロという意味が分からない看板が北海道にはあるのです。遠くの利用者に知らせているわけでもなく意味が分からないものだと話題になってます。すでに店が存在していないのにも関わらず看板のみがそのままになっている場所があります。古いものでは腐食していつ外れてもおかしくないものもあります。重量が重いものであれば飛ばされた勢いで事故になる危険性もあります。近くを通る場合には注意が必要になります。